学会・プロジェクト

緊急被ばく医療に強い救急総合医養成コース

平成21年度 文部科学省 科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」プログラムの補助を得て、福井大学(医学部・医学部附属病院)と緊急被ばく医療体制の更なる充実が必要な敦賀市(市立敦賀病院)との連携による新しい医師養成システムを形成し、救急診療、総合診療、緊急被ばく医療の専門医養成コース(3年間)と指導医養成コース(2年間)の2段階において依存の救急診療教育カリキュラム、総合診療教育カリキュラムに、緊急被ばく医療カリキュラムを上乗せするスタイルで、多施設ローテーションして研修を行うプログラムを立ち上げました。

専門医養成コース修了者は、市立敦賀病院における救急総合診療及び敦賀市の緊急被ばく医療のリーダーとなることを目標とし、指導医養成コースの修了者は、敦賀市のみならず福井県全体のリーダーとなり、他の道県の教育にも参画できることを目標としています。

学会・プロジェクト

このような方に最適なコースです。

・総合力を重視して臨床医をやりたい。
・救急車の受け入れ拒否をしない医師になりたい。
・人口の少ない地域で地域医療に貢献したい。
・原子力施設のある地域の医療に貢献したい。

詳細はこちら http://www.med.u-fukui.ac.jp/hibaku/